
子供は、義父のやっている農業体験教室の餅つき会に行き、私は今日も磐田の貸しオフィスに来ています。
若干の罪悪感はありますが、人生、コントロールできることは少ないのです。
以前にご報告させていただいた、絵本「パティシエになったねこ」、AmazonKindleで累計で約450冊分ほどが販売と読み放題分で読んでいただきました。
その「パティシエに」を、「本」の形式にしようと、三冊だけ製作しました。
(予算の関係で、パンフレットみたいな感じではありますが)
一冊は手元に、一冊は絵を描かれた加藤さんに、最後の一冊は子供の通う保育園へ持ち込ませていただきました。
「寄贈なんてたいそうなあれでもないのですが……」とモゴモゴ言って、お渡ししてきました。
正直、反応が気になるものです。
けれど、子供に聞いても、何かが恥ずかしいのか、あまり答えてくれず。
保育園の先生から、読み聞かせをして、子供たちも楽しんでいたとの話を聴いて、一安心です。
子供が保育園のいるうちに出来て、本当に良かったです。
最近、自分の淡い、消えてしまうような活動も子供に見せられたら、そこにはもう一つ自分にとって大きなものになると考えるようになってきました。