少しだけ、自分のことを書かせてください。
今日、仕事で少し苦しいことがあり、うまく切り替えられず、帰宅しました。
すると、届いていた郵便に目がいきました。
少し前に「街は微笑みを」という脚本を提供させていただいた中学校の演劇部さんからでした。
中身は、上演DVDにパンフレット、ご丁寧に演出をやった生徒さんからのお手紙も同封されていました。
手紙には、この脚本を選んだ経緯、脚本の感想、この舞台を観た方への願いが綴られていました。
直筆で丁寧に書き込まれた手紙を目を通したときに、胸が熱くなりました。
妻子がそばにいたので、じわりとくるものを、ぐっとこらえました。
時々、演劇でも物書きでも、「お金にもならないのに、なんでやってるの?」と尋ねられます。
これが、私なり答えなのだろうと思います。
多くの人に呆れられても、続けていると、ごく希ではありますが、面白がったり、助けてくれたり、褒めれてくれたり、一緒に楽しんでくれる不思議な人が現れます。
それは、本来、出逢わなかった人たちです。
物書きや演劇は、不器用な自分が持っている数少ない「鍵」なんです。
だから、簡単には捨てられないんです。
もっと真摯に作品を書こう、そう思った日でした。

今日、仕事で少し苦しいことがあり、うまく切り替えられず、帰宅しました。
すると、届いていた郵便に目がいきました。
少し前に「街は微笑みを」という脚本を提供させていただいた中学校の演劇部さんからでした。
中身は、上演DVDにパンフレット、ご丁寧に演出をやった生徒さんからのお手紙も同封されていました。
手紙には、この脚本を選んだ経緯、脚本の感想、この舞台を観た方への願いが綴られていました。
直筆で丁寧に書き込まれた手紙を目を通したときに、胸が熱くなりました。
妻子がそばにいたので、じわりとくるものを、ぐっとこらえました。
時々、演劇でも物書きでも、「お金にもならないのに、なんでやってるの?」と尋ねられます。
これが、私なり答えなのだろうと思います。
多くの人に呆れられても、続けていると、ごく希ではありますが、面白がったり、助けてくれたり、褒めれてくれたり、一緒に楽しんでくれる不思議な人が現れます。
それは、本来、出逢わなかった人たちです。
物書きや演劇は、不器用な自分が持っている数少ない「鍵」なんです。
だから、簡単には捨てられないんです。
もっと真摯に作品を書こう、そう思った日でした。
