


一週間が過ぎてしまいましたが、演劇集団esの舞台映像製作企画を先週、撮影を終えました。
企画の主旨としては、演劇集団esがどんなお芝居をやっているのかというのを多くの方に知っていただこうというものです。
演劇の醍醐味はもちろん舞台のライブ感です。
しかし、やはり知り合いが出てるわけでもない、どんな芝居をやってるのかわからないものを観るために、お金を払って足を運ぶ、というのは当然、ハードルは高いです。
せめて、その一部、esがどんな芝居をやっているのか、というのを少しでも解消を目指しています。
一人の若いメンバーの発案で始まった企画ですが、演劇を扱っている映像サイト、YouTube(限定的な形)での発信のため、準備を進めています。
どうぞお待ちくださいませ!
作品は、二本。
「パパにとってママは」
今回のために書き下ろしの短編新作です。
esが本公演で上演することの多い人間ドラマ要素の大きな作品です。
父娘と、その父の婚約者がレストランで繰り広げる物語。
最後の飲物が運ばれるところから、話は始まります。
「結婚パンチ」
これまで朗読劇を含め、何度となく上演してきた作品です。
十分程度の喜劇ですが、これまでハチャメチャだったものをさらにハチャメチャにして仕上げました。
結婚披露宴の一幕。
酔っぱらった友人挨拶から元彼の乱入まで困った人たちの困った物語です。
※最後の写真は、劇団の今後の話し合いをしているところです。
私がいると、どうしても私が口出ししてしまうので、私抜きということでやってもらいました。
その話し合いのあれこれも、また書かせていただきます♪