芝居やカメラや日常のお話。【演劇集団es 公式ブログ】

静岡県掛川市・袋井市:菊川市・磐田市近郊で活動している劇団「演劇集団es」の公式ブログです。 劇団代表の澤根孝浩が更新しております。

みるい、無事に終演しました。

昨日、演劇集団es特別公演「みるい」、無事に終演しました。
お越しいただいた多くのお客さま、遠くから応援いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

今回は作演出はもちろん、スタッフとしても休ませていただきましたが、やはり本番の日というのは落ち着きません。

今回中心となった若いメンバーたちからは、「客席で楽しんでください」と言われていたのですが、お客さまの入り状況や、空調のことなんか、あれこれ気に掛かるものです。

舞台の感想は、お客さま一人ひとりにお持ちいただくものですので、何とも書くことは出来ませんが、一年半前に劇団を休むという私の決断を受け入れてくれたメンバーたちに感謝と誇りに思う気持ちでいっぱいです。

劇団を休んでいた理由はいくつかありますが、その一つは、「物書きとして一歩前に進みたい」という思いからでした。
劇団の運営や演出、制作にあてていた時間を純粋に物書きの時間として充実させたいと思ったのです。

物書きとして、この一年半の成果を振り返ると、東京の舞台制作会社による脚本上演、8020童話コンクールの童話賞、ふじのくにHumanRights脚本大賞の最優秀賞、NLTコメディ新人戯曲賞の最終候補。コンクールとは別に長編戯曲三作、新たな試みとして、尊敬する絵描きさんとタッグを組んでの絵本制作。
落ちたコンクールもいくつもありますし、挫折した作品も埋もれています。
ですから、満点な成果ではもちろんありませんが、ある程度の成果は出せたように思います。

それも、劇団を休むことを快く受け入れてくれたメンバーたちのお陰です。

実は、劇団を休む前に、今回中心となったメンバーたちからプレゼントをいただきました。

一本の素敵な万年筆と、カラフルな数々のインク、です。

「多彩な作品を書くように」という応援だと、受け止めました。

もちろん私の宝物です。


ここで、これからの演劇集団esの話です。

私が戻ります。

そこで、また、どんな企画をするのか、話し合うことからスタートすることになります。

簡単に言うと、何も決まっていない、ということです。(笑)

もう少し進むと、キャスト・スタッフを大募集をすることなります。

生活の節目が重なり、今までのように活動できなくなるメンバーもいます。
人数も決して多くない劇団です。

「演劇、ちょっと興味ある」
「新しいことに挑戦してみたい」
「舞台に立って目立ってみたい」

そんな風に思っている方、是非、この公演と公演の合間の時期に、一歩踏み出してみてください。

演劇、面白いです。
演劇集団es、楽しいです。
舞台のカーテンコール、幸せです。

今までのメンバーも新しいメンバーも関係ありません。
新しいチームが生まれるんですから。

いつの間にやら、劇団員募集が大きくなってしまいました。(汗)

大事なことは、一つ。

これからも、演劇集団esをよろしくお願い申し上げます!

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