
普段、よく行くホールにチラシを置いていただたり、良くしてくださった以前の上司の皆様にお願いの電話をしたりと、宣伝が続きます。
劇団というのは芝居だけを創っておけば良いというものではありません。
お客様に来ていただかないと、「しょぼーん」という感じなります。
けっこうたいへんですが、嬉しいこともあるんですよ。
職場の上司だった方々に立て続けにお電話をしたんですが、皆様、第一声が「いよいよ復活するの!?」とおっしゃっいます。
その後、公演の話になると、話し終える前に「いついつ?」と尋ねられ、「絶対行くから!」と他県に転勤された方まで言ってくださいます。
演劇を休んでいたという感覚があまり無かったので、「復活」と言われて驚いたんですが、考えてみれば、自分の脚本・演出の舞台をオープンに行うのは久しぶりでした。
劇団の知名度がまだまだと思う反面、地道に続けてきたことによって生まれているものもあるんだと思えました。
期待に応えられるような舞台にしなくちゃです。