
昨日、今日と浜松の演劇フェスティバルの劇作セミナーに参加してきました。
今年の講師は、岸田國士戯曲賞受賞されてる佃典彦先生。
凄いっ。
セミナーには、昨年参加されてた方の顔ぶれも多く、昨年よりも安心して受講できました。
昨日の夜には、懇親会もあり、佃さんから東京や名古屋の演劇の話などいろんなお話を聴かせていただきました。
私のくだらない質問にも丁寧に答えてくださいましたし、話も聞いてくださいました。
本当に有意義なお酒の時間でした。
実は、今年の劇作セミナーはパスしようと思っていました。
劇団のタイミングで、今は、サブ公演と次回本公演の準備があり、時間的にも精神的にも、どう考えても余裕がない状況です。
もちろん優先すべきは、未来のための勉強より、現実的に明日やるべきことです。
ただ。
それだけじゃダメだっていうのがあって。
自分で、自分が楽な方で決めようとしているぞ、と気付くというか。
結果的に、寸前になってセミナーを申し込みました。
劇団の方を優先にして、参加できるだけ、セミナーに参加することにしました。
実際、今日のセミナーは半分ほどしか参加できませんでしたが、それでも充実したものでした。
演劇創りにも通じるけれど、出来ないことや難しい局面に立ったとき、以前は0か100を選ぼうとしていました。
今は、50…20、10…と間を探るようになりました。
良いこととは限りませんが、今回は良い結果が出ました。
来週、セミナーはもう一度ありますが、出席できるかどうかは、今週の自分の頑張り次第です。
頑張ります。
…頑張ります。