「大切な人に贈る一冊・メッセージコンテスト」

さわね

2012年11月21日 21:47

静岡県立中央図書館が主催の「大切な人に贈る一冊・メッセージコンテスト」で二番目の教育長賞というのをいただきました。

県内の募集で、短文で、創作物ではありませんが、やはり嬉しいです。

人生で初の表彰式にも呼んでいただいて、今週末に出席してきます。

電話で出欠を尋ねられた際は、応接室のようなところでの式をイメージしていたのですが、届いた文書を拝見すると、
表彰式がベストセラー作家・百田尚樹先生の講演とセットになっていて、600人入る大学の講堂でやるとのこと。。。

緊張人間なので、真剣に欠席に変えようかと考えましたが、ギリギリのところで思い止まりました。

こういう場に出ることも一つの目標だったはず。

これからの励みにもなるかもしれません。

先にも書きましたが、とても嬉しいし、心から感謝しています。
ただ、一番を取れないには取れない理由があるのだと思います。
実は、少し前に応募した別の全国的な文章のコンクールでは奨励賞をいただきました。
上には多くの方がいます。

まだまだ力不足。
それでも、未熟な私の文章を評価してくださる方もいます。
これは、脚本や創作物も同じです。

足らないなら、積み上げるしかありません。
たくさん書いて、吸収して、書いて、吸収して…。

積み上げていけば、もっと高いところに手を届くはずです。

今、評価してくださってる方の期待にも、もっと応えたい。
より多くの人に評価されたい。

俗っぽいですね。(笑)

ややこしいことをあれこれ書いてしまいましたが、表彰式、楽しむぐらいの気持ちで行ってきます。
百田先生の講演も楽しみですしね♪

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